PEOPLE

テラルの“チャレンジング”な人

自分ならではの強みを活かし
信頼を積み重ねる

産業システム部 東京産業システム2課

牧野 広之

2007年入社

技術経験があるからこそできる営業で
信頼関係を築き上げる。

入社当時は、技術部設計グループに所属し、大学で学んだ機械工学の知識を活かしてファンの設計に取り組んでいました。その後、営業技術に異動。特殊な仕様が求められる製品の営業を中心に行っています。お客様からの専門的な質問にその場でお答えできるのは、技術部での経験、知識がある私だからこそ。製品についての相談を真っ先に受け、お客様に頼りにしていただけた時には大きなやりがいを感じます。

多様な視点を知ることで
見えてくる答えがある。

私のモットーは“一人で考えすぎないこと”。決まった形の製品を扱うことがほとんどないため、強度が足りない、試作品が上手く動かない、など予期せぬトラブルが発生することも。そんな時、問題解決へと導いてくれるのは上司や同僚のアドバイスです。特にテラルは個性豊かな社員が多く、多様な視点から意見をもらえます。時には意見がぶつかることもありますが、お互いに刺激し合いながら成長できればと思います。

< ある1日のスケジュール >

8:00

出社

8:55

朝礼

9:00

メールチェック、資料作成

12:30

お昼休憩

13:00

社外打合せ

ルート営業をメインにお取引先を回ります。お話のなかで違う部門を紹介していただき、新規開拓を行うことも。

16:00

メールチェック、資料作成

17:55

業務終了

この日は18:30に退社。仕事のことは一旦忘れてリフレッシュ。オンとオフの切り替えを大切にしています。

My challenge

私の「チャレンジ」

さまざまな職種を経験し
自分の可能性を広げたい。

技術職には、自分で考え設計したものが形になる嬉しさ、営業職には、お客様や仲間と共に製品を一からつくり上げる楽しさがあります。多様な経験を積んだ私だからこそ、お客様のためにできることがあると日々実感しています。今後も異なる職種に挑戦し、さらに活躍のフィールドと自分の可能性を広げていきたいです。