PEOPLE

テラルの“チャレンジング”な人

心の繋がりを大切に
テラルファンを増やす

大阪支店 大阪開発グループ

植田 祐加

2019年入社

お客様と心の距離を縮める
営業活動。

入社してもうすぐ3年。入社1年目の後半からは単独で設計事務所やゼネコンへ営業訪問する機会も増え、自分の言葉でお客様と話せるようになったことに成長を感じています。日々さまざまな考えをもつ方と接する中で、大学時代に専攻していた心理学の“人を受け入れる姿勢”が生かされることも。また受け入れるだけでなく、私から心を開いて親近感を抱いていただくことも大切にしています。私ならではの経験や学びを強みに、機器の提案や情報収集を積極的に行い、受注へ繋げられるように日々取り組んでいます。

何事もチャンスに
誠実で丁寧な対応を。

お客様とのやり取りの中で技術的な質問を受けることもあり、その場で答えられない場合は必ず一度持ち帰ることにしています。知ったかぶりをしない。現場に出るようになり、上司から最初に教わったことを今でも肝に銘じています。また、持ち帰ることで質問への回答を口実にもう一度お伺いする機会ができ、営業チャンスに繋がることも。対応のスピードや正確さ、丁寧さといった日々の積み重ねからお客様との信頼関係を築き、テラルファンを一人でも多く増やしていきたいです。

< ある1日のスケジュール >

8:00

出社

8:50

事務処理

提案用の資料の作成や問い合わせ対応などの事務処理を行います。

8:55

朝礼

12:00

お昼休憩

13:00

訪問営業

お客様の時間を無駄にしないように、訪問の理由を明確に、話す道筋を考えてからお伺いするようにしています。

16:30

事務処理

大阪支店には技術職の方もいるので、製品に関することをすぐに教えてもらえる環境が整っています。

17:55

業務終了

My challenge

私の「チャレンジ」

実践での学び糧に
次の挑戦へ。

入社2年目の時に倉庫の建て替え業務において、お客様との初回打ち合わせや計算書作成など、一連の流れを担当させていただきました。お客様との話し方やアプローチの仕方など実践を通して得たものは大きく、今後のさらなる挑戦に繋がる経験ができました。