PEOPLE

テラルの“チャレンジング”な人

刺激と学びに満ちた毎日が
成長を後押しする

研究開発部 開発2課 E1 電機グループ

大森 雄稀

2019年入社

さまざまな選択肢が用意されていることが
テラルを選んだ決め手。

就職活動を行っていた際にテラルの採用担当の方から「技術営業という職種もある」と聞き、開発だけでなく営業にも携わることのできる選択肢の広さに魅力を感じて、テラルへの入社を決めました。大学では化学を専攻しており、工学系などの業務に必要な知識は、実務を通して新たに身につけたものがほとんどです。苦労することもありますが、この仕事は誰かの役に立っているという責任感のもと、先輩方にアドバイスをもらいながら取り組んでいます。

新たな挑戦が
さらなる成長の糧に。

2020年、主に井戸などの水中で使用する電動機の品質向上を図るために技術部や製造部、品質保証部、生産技術部が一体となったプロジェクトが発足し、私もメンバーとして参加。普段はあまり関わることのない他部署の方々に刺激を受ける毎日です。プロジェクトでは、製作時に加えても問題のない荷重等に関する検証、解析を繰り返し行っています。また、不具合品の流出防止を図るために、良品と不良品を見分ける方法の確立に向けた試験も実施。試行錯誤を繰り返しながら、新たな知見や気づきを得られた時には大きなやりがいを感じます。まだまだ知識も経験も浅いですが、先輩方に追いつき追い越せの精神でさらなる成長をめざします。

< ある1日のスケジュール >

8:00

出社

8:25

朝礼

9:00

試験準備

10:00

検証試験

トライ&エラーを繰り返しながら、水中放電に対する新たな知見を増やしています。

12:00

お昼休憩

12:45

検証試験・試験結果まとめ

高い技術力をもつ先輩方の姿に刺激を受けながら日々業務にあたっています。

17:20

業務終了

この日は検証試験結果を上司へ報告したため、残業して18:30に退社しました。

My challenge

私の「チャレンジ」

一つひとつの積み重ねで
大きな目標達成をめざす。

今は品質向上に重点をおいた業務を行っていますが、いつか自分で一から製品開発や機械・電気設計を行いたいと思っています。学ぶ姿勢を大切に、電動機について誰よりも深く広い知識を身につけて目標達成に向けて一歩ずつ前進していきます。