PEOPLE

テラルの“チャレンジング”な人

ノウハウを受け継ぎ
次の技術者を育てる

技術部 開発1課

池田 旭彰

2011年入社

データや数字で
テラル製品を支える。

現在の主な業務は、3次元形状測定などによる開発品の計測・試験、数値解析による開発支援です。具体的には、羽根車など製品の形状について、流体解析や構造解析を通してどういう形が良いか、どうすれば問題が起きないようにできるかなどを解析したり、3次元測定器を使って出来上がった製品が設計通りにできているかの検査を行っています。自分が納得できるまで徹底的にやる。常にこの姿勢を大切に、データと向き合っています。

積み上げた経験を
次のテラルへ活かす。

私は千葉大学との共同研究プロジェクト参加をきっかけに、博士号を取得しました。一人ひとりのやりたいことを支えてくれるテラルの風土のおかげで、全力で研究に打ち込むことができました。研究内容が業務に直結しているわけではありませんが、この経験が問題解決の糸口となることもあります。今まで積み上げてきた技術、経験を今後はより多くの人と共有して、次の技術者の育成に貢献していきたいです。

  • 千葉大学大学院 工学研究科 博士後期課程修了

< ある1日のスケジュール >

8:00

出社

1日のスケジュール、業務内容を整理します。

8:25

朝礼

9:00

測定業務

3次元測定器を使用して、ポンプやファンの試作品が図面通りにできているかをチェックします。

12:00

お昼休憩

13:00

データ分析

15:00

社内打合せ

16:00

グループミーティング

17:20

業務終了

この日は開発担当をしている業務対応のため、残業して20:00に退社しました。

My challenge

私の「チャレンジ」

経験×ノウハウで
未来を拓く。

入社2年目に参加した千葉大学との共同研究プロジェクトでは、鳥の翼などの動きを解析し、風車の羽根車に利用することでより効率的な風力発電機の開発を行いました。このプロジェクトをはじめ、私がこれまでに得た経験とテラルのノウハウを活かして、より効率的・簡略的に作業が行えるような技術開発に挑戦したいです。