PEOPLE

テラルの“チャレンジング”な人

つながりが生む
新たな可能性を切り拓く

東京支店 東京開発グループ

熊谷 瞳

2008年入社

テラル製品を社会に広める
第一歩を支える。

私の主な仕事は設計事務所やゼネコン(建築業者)を訪問し、物件の機器表に社名や製品型式を記入してもらえるように製品提案を行うことです。機器表とは建築物に使用する空調や給水機器の場所や能力などが記載されたもの。ゼネコン(建築業者)やサブコン(設備業者)が建物に設置する機械の選定を行う時の重要な資料であり、ここに「テラル」の名前があると、機器選定の候補に必ず入ることができます。製品採用への最初の一歩を担う責任を感じながら、日々業務にあたっています。

お客様とのつながりが生む
仕事の面白さを実感。

開発業務において最も重要なことは、どこよりも早く物件の建設計画や携わるゼネコン、サブコンの情報を入手して提案や社内の関係部署と情報を共有することです。そのためには、お客様と顔を合わせてお話を聞き、相互に信頼し合う関係を築くことが必要不可欠です。日々の積み重ねが受注へとつながる過程を体感できることがこの仕事の面白さであり、やりがいだと感じています。また最近は新規開拓にも力を入れており、一から創り上げたお客様との関係で、機器表に社名や製品型式を記入していただけた時の喜びは、一層大きなものになります。今後はグループの総合力を活かして、私の、そしてテラルのさらなる成長に向けて取り組んでいきたいです。

< ある1日のスケジュール >

9:00

設計事務所・ゼネコン訪問

一日に約2~3件、お客様先へ。自宅から直行することもあります。時間があればその日に予定していなかった他部署の方等にもお声がけをするように心掛けています。

12:00

お昼休憩

16:00

内勤処理(事務作業、問合せ対応、資料作成)

チーム内で仕事を共有し、分担できることできないことの振り分けを行うことで全員が働きやすい環境を整えています。

17:55

業務終了

チーム内の報告や相談を受け、今後の業務の進め方を確認して、19:00に退社しました。

My challenge

私の「チャレンジ」

活躍できるフィールドを
自らの手で広げる。

今までは設計事務所の方とのやり取りがメインでしたが、最近はゼネコンやサブコンの現場担当の方をご紹介いただく機会が増えています。新たなフィールドに踏み込み、テラル製品を広めるきっかけ作りができていると感じ、大きなやりがいとなっています。